リアルでは某大学のダメダメ院生。黒魔道士やシーフっぽく体力がなく、突然の破壊衝動にかられる危険な面もありつつ、マイペースな日々の記録です。


by じゅんつ
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X線結像光学シンポジウム@つくば

(2009.10.20追記)
予稿受付締切です!
ポスターなどの準備がんばりましょう!



→結局じゅんつ不参加。

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来たる2009年11月6.7日に、
X線結像光学のシンポジウムがつくばで開催されます。
どんな内容かといいますと、私の研究室の内容でやっている分野がその1つなのですが、X線を用いた様々な研究の内容が発表されます。


…普段ここをゲームや日記目的で見てる人には難しいかもしれないです。

研究室の都合上このページが一番上にくることになりました。
ご了承ください。

X線を使った分野についての簡単な質問なら受け答えできますので、興味のあります方はメール・コメントなどお願いします。

超追記(2009.10.03)
・「じゅんつ」が研究室公認になりました。そして検索で見つかるらしいです。by主催先生
・ポスター出すか出さないかは締め切りに決めるそうですが、そこまでとりあえずがんばらないといけないらしいです。運と体調がよければ、僕の(先輩たちのデータをまとめただけの)発表が見られるかも?



2009.7.08 ページ作成。適当すぎてすみません。

(2009.7.08 自宅にて。住所連絡先ワスレマシタ)
(2009.7.08 とりあえず連絡先を研究室宛にしてみました)
(2009.7.16 開催日時を追加。宣伝いいけど詳しい場所知らないじゅんつのアホ)

(2009.9.9 募集要項っぽいものを気合いでコピペ。メアドは個人でがんばってメールしてくらはい)
(2009.10.03 くたばりつつもちょっとだけ追記。大きなこととはあまり関係ないデス)

↓詳しく読む。



要項っぽいもの。(2009.9.7 青木研究室ゼミ配布資料より)

「第10回X線結像光学シンポジウム」開催のお知らせとポスター講演募集

X線結像光学研究会 代表 筑波大学 青木貞雄
シンポジウム世話人 筑波大学 牧村哲也 渡辺紀生

1.開催日時:2009年11月6日(金)午後1時 ~ 7日(土)午後5時まで
2.会 場:つくば国際会議場(エポカルつくば)4階
      〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-3 TEL:029-861-0001
3.会場案内:つくばエクスプレス「つくば」駅 南へ徒歩10分
4.開催趣旨:X線結像光学は平成に入ってから急速に発展して来た新しい学問分野です。研究分野は広く理学と工学にまたがり、その利用領域の多様性から科学と技術の要に位置し、宇宙科学、生命科学、物質・材料科学、放射光科学、プラズマ・核融合科学、医療技術、精密工学等の広範な分野における研究進展に大きな役割を果たしています。
 本シンポジウムでは、エネルギー(波長)領域 100eV~200keV(10~0.005nm)における光学・計測技術、それによる科学研究およびX線結像工学の基盤技術に関する最新の研究成果を発表し、将来の展望を議論したいと思います。是非、ご参加ください。
5.プログラム
 別紙のような口頭講演(招待)、ポスター講演(募集)、交流会等を計画しています。
6.交 流 会:11月6日夕方、参加者相互の技術交流を図り、今後のX線結像光学分野の発展を期して懇親会を開催します。
7.参加申込およびポスター講演申込方法:下記「申し込みフォーム」ご記入の上、世話人(筑波大学 青木貞雄)までE-mailでお送りください。E-mail: aoki@bk.tsukuba.ac.jp、電話:029-853-5299、FAX:029-853-5299
尚、参加定員は約100名、ポスター講演は約30件までを予定しています。参加申込およびポスター講演申込の〆切は2009年10月15日(木)ですが、定員になり次第締め切らせて頂きます。
8.参 加 費:一般:5,000円、学生:2,000円(予稿集代金等)、当日受付にてお支払いください。
9.シンポジウムのホームページ:最新の情報は随時ホームページ上に掲載します。
 http://www.bk.tsukuba.ac.jp/~makimura/X-rayImaging/
10.予稿集原稿受付:講演発表者はA4版2枚、上下の余白30mm、左右の余白10mm、講演題目は14ポイントゴシック文字、氏名・所属および本文は10.5ポイント「明朝」と「Times New Roman」で原稿をお書きください。なお、印刷は白黒ですが、カラー図面のままで結構です。原稿は、著書の方でpdf化(フォントを埋め込み処理したPDF)して、2009年10月15日(木)までにお送りください。ポスターパネルは横90cm、縦210cmです。
11.幹 事:青木貞雄(筑波大院数理)、伊藤敦(東海大工)、大田俊明(立命館SRセンター)、木下博雄(兵庫県立大)、國枝秀世(名大院理)、小池雅人(原研関西)、鈴木芳生(JASRI)、田原譲(名大エコトピア科研)、常溝博(阪大院理)、難波義治(中部大工)、西村博明(阪大レーザー研)、兵藤一行(高エネ・物講研)、百生敦(東大院新領域)、森田繁(核融合研)、柳原美広(東北大多元研)、山本正樹(東北大多元研)、渡辺紀生(筑波大物工)
12.主 催:X線結像光学研究会(代表:筑波大学 青木貞雄)
13.共 催:日本放射光学会
 文部科学省科学研究費
  特別推進研究「硬X線Sub-10nmビーム形成と顕微鏡システムの構築」(研究代表者:大阪大学 山内和人)
  基盤研究(A)「時分割・元素識別可能な3次元分析X線顕微鏡の開発」(研究代表者:筑波大学)
 JST先端計測分析技術・機器開発事業
  要素技術プログラム「軟X線多層膜鏡の1Å制度波面補正技術の開発」(研究代表者:東北大学 津留俊英)
14.協賛企業: 真空光学株式会社、つくばマテリアルリサーチ株式会社
15.世話人:筑波大学 青木貞雄 〒305-8573 茨城県つくば市天王台1-1-1 FAX:029-853-5205
                 E-mail: aoki@tsukuba.ac.jp,   電話:029-853-5299
            牧村哲也 Email: makimura@bk.tsukuba.ac.jp, 電話:029-853-6286
            渡辺紀生 E-mail:watanabe@bk.tsukuba.ac.jp, 電話:029-853-5318



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X線といいますと、レントゲン写真やX線CTなどが有名です。
が、それ以外にも最近のナノテクノロジーでも注目されているくらいの話にもなります。

なぜ、レントゲンが急にナノテクノロジーになるか、というとX線の波長が、その「ナノ」と呼ばれる領域からさらに小さなものであるからです。
その分取り扱いが非常に難しいのですが、そこをどうやってうまく使っていくかということが課題となっています。

また、話は急に変わりますが、天文学の分野でもX線は重要な役割を担ってます。
望遠鏡などに入ってくる様々な情報の中にはX線情報ももちろん含まれています。
なぜ望遠鏡とX線が、ということになりますが、それはX線が私たちが普段目にしている「光」と密接な関係にあるからです。
もっと突き詰めますと、X線・紫外線・私たちが見ている光(可視光)・赤外線・電波、これらすべて「光」としてまとめて考えることができます。
もちろん目に見える・見えないの時点で私たちは区別してしまいますが、基本的な振る舞いは一緒です。

このようなことを逆に考えますと、「普段見えないものを見るための技術開発」という分野のシンポジウムです。


そのため、X線を使った場合に見えるものというものがたくさん期待されており、その分広い分野から注目を集めています。

ナノテクノロジー・最先端工学、理学・医学・生物学・地学、高エネルギー技術などの分野の皆様のご参加をお待ちしております
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by juntz-s | 2009-11-06 10:00